篠塚正典のDesign blog

デザイナーに役立つひとりごと。
 
2008/11/26 15:22:08|その他
プラチナサライ創刊
前回、新男性誌のロゴをデザインしたと書きましたがその雑誌が今日創刊されました。
小学館から新創刊の男性誌「プラチナ サライ」が今日発売になりました。

早速書店に行って購入してきました。
書店では特別に山積みされていて表紙がメタリックでプラチナ色に輝いていました。

創刊のコンセプトは
「日本のプラチナ企業人を素敵に!!」
『プラチナ サライ』はビジネスリーダーのためのライフスタイル誌です。
企業の中で最も責任ある業務に対峙する、上級職のオフタイム雑誌とも言えます。
ビジネスシーンで輝くプラチナ企業人は、仕事を離れても輝き続けてほしいと思います。
そのための身嗜み、飲食、旅行、車、住、趣味、文化、マナー、教養、健康……に関する知的で
上質で精度の高い情報を、創刊と同時に始動するWeb版と補完し合いながら『プラチナ サライ』は、発信し続けていこうと考えています。
2008年11月『PLATINUM SERAI』編集長 小林慎一郎

という編集長 小林氏の意気込みが感じられる内容になっています。

付録には「オペラ鑑賞の手引き」なる冊子がついていて私も5年前より
オペラを鑑賞し始め楽しくなってきたところなのでこの付録も興味深く読みました。

巻頭には「プラチナサライロゴ誕生物語」として今回のロゴデザインで
奥山氏と私のコラボレーションで誕生したという紹介が見開きで載っています。

普通でしたらロゴのデザインでこんなに雑誌の中で紹介されることはないのですが
そこは世界的に有名なデザイナーKen Okuyama氏。
おかげさまで私の名前も紹介されまして、たいへんうれしく、また感激しました。

ロゴデザインはムダを削ぎ落としたシンプルかつスクゥエアな書体でデザインされており
清楚かつ上品なイメージをもち、スジの通った真面目な印象を表しています。
それに加えてスタイリッシュで斬新な仕上がりになっています。

ロゴとあわせてシンボルマークもデザインしました。
『プラチナ サライ』の頭文字、PとSを組み合わせて北極星とコンパスをデザインしました。
北極星は、その輝きで常に同じ位置を示し、旅人の道しるべとなる星。
この星のように『プラチナ サライ』は読者の方々の人生の道しるべとなって、
常に輝き続けていたいという思いが込められています。

プラチナの表紙に真っ白なロゴで登場した「プラチナ サライ」。
私の自信作がまた一つ世に出ました。

ぜひみなさん書店で手にとって感じてください。

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上:左:本日創刊の男性誌「プラチナ サライ」表紙とロゴ。 中:シンボルマーク。 右:巻頭のプラチナサライロゴ誕生物語」の見開きページ




     コメント一覧
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いいですね〜
ロゴもマークもコンセプトもシンプルでいいですね。
「プラチナサライロゴ誕生物語」を早く読みたいです。あとで買ってきます。


funa  (2008/11/27 14:08:21) [コメント削除]

おめでとうございます。
創刊おめでとうございます!

只今、電車で移動中なので着きましたらすぐ本屋に行ってみます。

楽しみです。


コンセプトもターゲットも鋭いですね!!

TQ/モバイル  (2008/11/26 15:45:15) [コメント削除]

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